スタッフブログ

2012年11月30日 金曜日

片麻痺

先週専門学校の中間試験が終わり今年の試験が終了しました(^-^)/なんだか少しホッとしましやしたぁ♪♪♪ 2週間ほど前に納多先生から本を頂いたのですが試験勉強の事もありなかなか読み終わる事が出来なかったのですがよーやく読破したのでこの場を借りて感想を述べたいと思います☆★☆★ 京セラの創業者である『稲盛和夫』 さんが書いた『働き方』 という本です。 今やだれでも知る大きな企業ですが京都での創業当初の話から始まります。もともと大学の有機科学部をでた稲盛氏が就職をして配属されたのが無機科学の実験開発部で 何も分からない。設備も費用もない中奮闘して次第に独立して今の京セラを作った人間になっていったという話が書かれています。 その中で私の辞書の中にない言葉がたくさんありました! その中の一つですが皆さんは『有意注意』 という事をご存知ですか? 無意注意は物音がしたらその方向を振り向く、という瞬間的な反応です。有意注意とは一見何も変わった様子や物音がしない事に対しても注意を払い観察するという事です。 これは私には全く備わっていたい能力だなぁ~と感じたので特に印象深く残っています。 患者さんに対しても何ら変わった所がなければどこか悪い所を自ら疑うという事が全然出来ていないのです。 整骨業界を学びだして半年と少しですが、この有意注意が出来るか出来ないかで患者さんの回復レベルや治して行けるスピードがかなり大きく違うなぁーと感じています。 京セラという会社はは元々電気部品(当時ブラウン管テレビ部品) を扱う会社でしたがこの有意注意という言葉はどんな業種どんな世界でも共通して必要な事だなぁ~と思いました。 しかしながらどんどん読んで行くにつれ私も同じ考えを持っているなぁーと思う事もたくさんありました!\(^o^)/ 私が自衛隊にいた事感じた事は・その仕事の最前線で居たい・いつも前向きでありたい・キツい時はきちんと話しをしたい・逆に話しやすい人間でありたい・やる時はやる。やらない時はとことんやらない・などなど私が感じている事と共通している所があったのでスゴく嬉しかったです(^-^)笑 私は『自分がされて嫌な事は他人にしない』と思っているので自衛隊時代に後輩の指導のやり方で先輩とよくもめた事を思いだします(^-^) もちろん優しくしすぎても その子のためにはなりません。ですが私が不快に感じていた事をそのまま下へ繰り返す事の方が耐えられなかったのです。それでは結局自分も同じ人間と変わらない。自分ならこういうやり方で指導する!そんな感じで先輩達からすると決して忠実で良い後輩ではなかっただろうなぁ~と思います(^o^)/ 笑 しかし仲良く可愛がってもらった先輩もたくさんいるのであしからず(^_^)v 納多先生!!! 勉強になる本をありがとうございました♪♪♪ 次は自分で本屋さんに行って勉強になりそうな本を探してみようと思います(^o^)/

投稿者 のうだ整骨院