2012年12月17日 月曜日

不妊症 

子供は親を選んで生まれてくる

3人に1人は、胎内記憶や誕生記憶があります。

その子供達の語る記憶の細かい点は違っても、大体のイメージは、共通しているのです。

それは、生まれる前は雲や空の上にいて、何人かのお友達とのんびり過ごしていたというものです。

その世界は平和でで穏やかで、神様や天使や妖精たちが住んでいます。そしてふさわし時期がくると

どのお母さんのもとに生まれるかを決めて、トンネルやはしごを通っておなかの中に入るというのです。

興味深い事に、子供達の話によると、私達は自ら望んでこのしばしば困難な世界に生まれてきているようです。

しかも子供たちは、どのお母さんのもとに生まれるか、つまり家庭環境や社会といった生まれ落ちる環境さえ、

自ら選んできたと述べているのです。

もし子供たちの話が本当だとして、ただののんびり暮らすことだけに意味があるのなら、私達はいつまでも

雲の上で過ごしていればいいでしょう。 それならば、なぜ人はわざわざこの世に生まれてくるのでしょうか?

                                                            つづく


投稿者 納多整骨院