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2012年12月25日 火曜日

腸のお話

今日はクリスマスですね~(^0^)~


セロトニンの働き2。

セロトニンの第二の働きは、
「自律神経をコントロールすること」です。
自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれていますが、二つの神経は概ね相反する働きをします。
人の体は、運動時や興奮時には脈拍が速くなる一方、血管は自動的に収縮し、全身の活動力を上げようとします。
これが交感神経の主な働きです。

次回、副交感神経についてお話します。

投稿者 のうだ整骨院