スタッフブログ

2012年12月27日 木曜日

片麻痺 リハビリ

Q,介護をする時目標があったほうがいい?
介護される人が、『こうしたい』というような目標があることはスゴく大事な事です。明確な目標がある人は目が輝いているし、病気で体の機能が衰えても回復が早い。
目標を持つと脳が活性化して、それを叶えるためにまず歩くことを頑張ろうというふうに、思考が前向きになるんです。体はちゃんとそれに反応します。
寝たきりの人を起こす、車椅子歩行から自力歩行にする、一人でトイレに行けるようにする、こういう機能的なことももちろん大事。
だけど、目標というのは、その先にある『夢』であって欲しい。
例えば、『遠くにいる友人を訪ねたい』とか、『またゲートボールをやれるようになりたい』など、介護される人の夢を目標にしてほしい。
もしも『別になにもしたくない』という人がいても、 一緒にやりたい事を見つける事が大切です。 続くーー。
脳卒中 リハビリ担当のヤスでした(^o^)/ 年の瀬ですねーー! 寒かですねーー!

投稿者 のうだ整骨院