スタッフブログ

2013年1月 7日 月曜日

不妊症治療

今回は、七草がゆについて書きたいと思います。
七草は、一月七日に食べると、その年は病気知らずにすごせるという、神通力をもったおかゆです。
七種の野菜や薬草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)などで作った(熱汁のこと)を食べて、邪気や疫病をさけようとする風習は、古くから中国にありました。
熱い汁物から「粥」になったのは、室町時代からといわれています。
共通して含まれているのがカロテン、ビタミンC,E,それにミネラルやポリフェノールなどで、いずれも老化を促進させる細胞の酸化を防ぐ成分です。
さらに、食物繊維も多く、整腸効果も期待できます。
風邪を防ぐといった薬効作用も少なくありません。
今回は、内容を変更しました。





 

 



投稿者 のうだ整骨院