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2013年1月 9日 水曜日

脳卒中リハビリ

これから脳と栄養を考えていきますが、この前提となる栄養学について少し紹介します。
一言でいうと、枠組みとしては「分子生物学」と「量子生物学」との考え方によって構成された「化学としての栄養学」です。
人間の体を、DNAの設計図によって作られる物質分子の集合体であると捉える分子生物学によって、分子栄養学も成立しました。前回、脳細胞も体の細胞も基本的には同じだといったのには、こういう背景があります。また、そういう視点で栄養を考えた場合、特に重要なものとしてたんぱく質、ビタミン、ミネラルがあげられます。これら三つの栄養は脳にも手足にも共通することは忘れてはなりません!


投稿者 のうだ整骨院