スタッフブログ

2013年1月10日 木曜日

片マヒ リハビリ

Q,介護の実態を未成年の子供に見せるべき?

もちろん見せたほうが良いと思います!
家の中に病気の人がいることって、隠すようなことではありません。3世代、4世代が同居だった昔は、おじいちゃんやひいばあちゃんが歩けなくなって、最後は家でなくなっていくのを、ごく自然の成り行きとして小さい子どもたちも見ていたはずですから。
お年寄りの世話をすることを介護と呼ぶようになってから、それがなんだかふついじゃないことみたいになってきましたよね。
『在宅介護』と言いながら、お年寄りを隔離して家族や子どもたちにも会わせない。そんな例がたくさんあります。
あるおじいちゃんを訪ねた時、家族の人に案内されたのは、掘立小屋でした。そこで一人で寝かされてました。食事もその小屋に運ばれ、家族とは別にされていたし、孫にも全然会わせてもらえない。
あまりにもかわいそうです。
青森の私の家では、4世代が同居して、元気な者が弱った者をごくふつうに労わりながら暮らしてました。
お年寄りって、孫やひ孫の事が大好きなんです。
お年寄りが笑顔を向けてくれれば、子どもだって嬉しいし、大きくなってからお年寄りを大事にするのではないでしょうか。 介護する人がいる生活は、いい子育てができるチャンスでもあるんじゃないでしょうか(^-^)
今日はここまでーー(^o^ゞ 脳卒中 リハビリ担当のヤスでした!!!

投稿者 のうだ整骨院