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2013年1月23日 水曜日

脳卒中 食事

カツオ節はもっと見直されるべきです

カツオ節は、日本独特の加工食品であり、日本料理の代表的なだしです。
味噌汁をはじめ、煮物のだしをとる上で、欠かせない働きをしています。
カツオ節の旨味の主成分はイノシン酸ですが、日本人の大好きなグルタミン酸をはじめ、各種のアミノ酸が含まれていて、コクのある上品でうまい味をかもしだしています。
カツオ節の80パーセント近くはタンパク質。
しかも、そのタンパク質は、「カビ付け」という発酵作用によって、アミノ酸に分解されています。
そのアミノサン酸の主役は、頭の回転をよくしたり、脳細胞の老化を防ぐ上で役に立つ、イノシン酸やグルタミン酸などであり、記憶力や学習能力などをたかめる成分です。
次回へつづく                 

 



投稿者 のうだ整骨院