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2013年1月23日 水曜日

腸のお話

1976年、アメリカ航空宇宙局(NASA)のホールデマン博士は、探索機に搭乗した3人の宇宙飛行士の腸内細菌の状態を、継続的に調べました。
すると、3人とも極度の不安と緊張時に「バクテロイデス菌」が、大量に出ていることがわかったのです。
「バクテロイデス菌」は、悪玉菌といわれています。

ソ連も同じような調査をしていました。
その調査では、宇宙飛行士の腸内細菌の数は、すでに飛行前から変化が現れ、飛行中には、さらに異常がみられたそうです。
アメリカの調査と同様に悪玉菌の増加と、善玉菌である乳酸菌などの減少が確認されています。

ストレスが、腸内細菌に悪影響を及ぼす原因について、九州大学の須藤信行教授のグループでは、系統的な研究を行っています。

続きは次回(^-^)

投稿者 のうだ整骨院