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2013年2月 8日 金曜日

不妊症治療

タマゴで物忘れを防ぎましょう

鶏卵には、ビタミンC以外の栄養成分は、ことごとく含まれており、ほぼ完全食といってよいでしょう。
とにかく、ヒヨコという一羽の生命体を誕生させるために必要な材料を、すべて持っているのです。
とくに、タマゴのタンパク質は良質で、アミノ酸スコアは100と満点です。
タンパク質は、体のさまざまな部分を形成しているだけではなく、病気に対する抵抗力を作っている重要な栄養成分なのです。
中年を過ぎると、若い頃には弾力性に富み、しなやかだった血管も、だんだんこわばり、もろくなってきます。
よく、「ヒトは血管とともに老いる」といわれますが、血管の老化は、脳梗塞や心筋梗塞など、さまざまな生活習慣病を引きおこす引き金になりかねません。
動脈硬化も、また、血管の老化現象のひとつなのです。
ところが、タマゴに多く含まれているレシチンには、血管の内側にこびりついたコレステロールや脂肪などを排除し、血管の流れをサラサラにして動脈硬化などを起こしにくくする働きがあるのです。
レシチンは、黄身に含まれていて、記憶力をよくしたり、学習能力や創造力を高める成分としても注目されています。
レシチンが、脳の中で、その力を十分に発揮するためには、ビタミンB12が欠かせませんが、このビタミンも黄身にはたっぷり含まれています。
レシチンは、米にも含まれていますから、生タマゴかけご飯は、脳の機能を高め、その老化を防いで、若い頭脳力を維持するためにも、立派に役立ちます。



投稿者 のうだ整骨院