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2013年3月 7日 木曜日

不妊症治療

長生きレースに勝ったのは家康

「天下とり合戦」は、実は、「長生きレース」だったのです。
武田信玄、上杉謙信、そして、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康・・・・・。
みんな、天下とりをねらって大活躍した戦国大名たちです。
この天下とりレースは、実は、ライバル同士の過酷な「長生き戦争」なのです。
なにしろ、天下を手中にできるのは、最後に勝ち残った、たったひとりだけなのですから。
したがって、ライバルは一日も早く、この世を去ってくれた方がいいに決まっていますし、自分は相手よりも、長生きしなければならないのです。
つまり、天下とり合戦というのは、その試合に参加している大名、武将たち全員の「長生きレース」にほかなりません。
最後に生き残ったのは、結局、徳川家康ただ一人だけでした。
手ごわいライバルたちは、すべて死んでしまったあとで、天下をゆうゆうと自分のものにし、徳川政権を樹立するのです。
家康は競い合った武将たちの中では、もっとも長生きし75歳で大往生しました。
家康の成功と長寿の背景には「麦めし」にありました。
信長や秀吉のぜいたくなメニューにくらべると、実にシンプルで体にいい「麦めし」だったのです。
生まれてから、死ぬまで麦と米を半々に炊いた麦飯を食していました。
麦飯にはビタミンB1とカルシウム、それに子作りには欠かせないアルギニンと亜鉛がたっぷり含まれています。
家康は子を16人つくり、側室も15人持ち、75歳まで長生きしています。
 



投稿者 のうだ整骨院