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2013年3月11日 月曜日

不妊症治療

ワッハッハの効果

ストレスは、万病のもとですが、同時に脳を硬直化させますから、脳細胞の死滅に拍車をかけてしまいます。
反対に、大笑いすると、脳や心臓がリラックスし、病気に対する抵抗力も強くなります。
笑うと「自然治癒力」を向上させる、ナチュラルキラー細胞(免疫力の強い白血球の一種)の動きが高まり、ガン細胞をやっつけてしまうほどのパワーを発揮するそうです。
笑い声というのは、実は「けいれん」であり、「アハハハハ」というように、ほぼ同じ間隔で、繰り返されるわけです。
けいれんすると、その後に必ず大きな弛緩がきます。
つまり、細胞レベルで、体がリラックスするのです。
大笑いは、横隔膜をリズミカルに振動させますから、血液の循環にも、勢いがついて、脳細胞をマッサージする感じになります。
したがって、脳の疲れも、もみほぐされることになり、新鮮な酸素や栄養が送りこまれることになって、笑いのあとには、ひらめきやすばらしい発想が出てくるわけです。
これは緊張が解けて、思考力が柔軟になるからにほかなりません。
呼吸の仕方でいうと、笑いは「腹式呼吸」になります。
吐く呼吸であり、吸う息では、笑うことはできないのです。
腹式呼吸が身につくと、新鮮な酸素が体内に十分にいきわたるため、気分も高揚して生きる力も強くなり、人生に積極さが出てきます。
わたしは、いつも「ワッハッハ」と笑うことで、ストレス知らずで生きたいと思っています。
 



投稿者 のうだ整骨院