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2013年3月16日 土曜日

不妊症治療

タケノコで生命力の若返り

タケノコだって、立派な長寿食なんです。
春を代表する食べ物であるタケノコには、ビタミンB2をはじめ、C,E,カルシウム、カリウム、亜鉛、食物繊維などが含まれています。
豊富に含まれている食物繊維は、腸の働きをととのえて、便秘を解消するだけではなく、余分な脂肪やコレステロール、有害物質などを取り除く働きもあります。
またカリウムは、高血圧の気になる方が積極的にとりたい成分です。
血圧を上昇させる塩分を、排泄させる力があるのです。
タケノコのえぐみのもとはシュウ酸で、その量は一日置いただけで、二倍にも三倍にも増えてしまいます。
したがって、買ったらすぐにアク抜きをしましょう。
まず、穂先を五センチほど切り落とし、皮の上から縦に包丁目を入れ、米ぬかと赤トウガラシ二本ほどを入れた熱湯で、一時間くらい茹でます。
タンパク質やカリウム、ビタミンB2を多く含む割には、カロリーが低いために、ダイエット食品としても女性に人気があります。
やわらかな先端や姫皮と呼ばれる部分に多く含まれているのは、旨味成分のアスパラギン酸やグルタミン酸、チロシンなどのアミノ酸ですが、ホルモンの材料となって、脳の機能を活性化させるなどの働きがあるといわれ、老化防止にもすぐれた効果を発揮します。
とくに、チロシンの場合、脳の若さを保ち、ボケ予防の効果も効果大です。
注目されるのは、セックスミネラルと呼ばれる亜鉛が多い点で、若返りに役立ちそうです。

投稿者 のうだ整骨院