スタッフブログ

2013年3月25日 月曜日

不妊症治療

モツ鍋で男性機能を再生

「ボ」と「ケ」の人が、認知症、つまりボケになりやすいという、面白い説があります。
「ボ」は、一日中ボーッとしていて、無感動に生活している人のことです。
「ケ」は、ケチな人のことですが、金銭的にケチということではなく、体を動かすのをケチる人のことなのだそうです。
座ったら動かないような人、家から出たがらない人で、出るのをケチる人、テレビの前から動かないような人をさします。
夢感情、無表情、惰性で食事をするのが、脳の健康にとっては、いちばんあぶない。
脳が廃用性萎縮を起こし、どんどん老化してしまうからです。
そこで、おすすめしたいのが「モツ鍋」です。
レバーを中心に、内臓類を用いますが、材料は豚のものが最高でしょう。
脳細胞も含めて、生体の「サビ」を防ぎ、さらに、免疫力を高めてスタミナの強化にも欠かせない亜鉛が、牛のレバーの二倍も含まれているからです。
微量成分の亜鉛は、体内の広範囲に分布していますが、中でも多いのが、男性の前立腺。
ここでは、性ホルモンの合成にかかわっており、精子作りを活発にする働きをしているらしいのです。
レバーを含めたモツ鍋には頭の回転をよくするビタミンB1や体脂肪の燃焼に効果的なビタミンB2、頭の血行をよくするナイアシンなどがたっぷり含まれています。
ケチらないで体を動かしてみましょう。
まずモツ鍋を作ってみましょう。
作り方は簡単です。
モツ類は一口大に切り、コンニャクやネギ、ダイコンなどを鍋で煮込み、味噌と日本酒で味をつけるだけです。





投稿者 のうだ整骨院