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2013年4月 2日 火曜日

不妊症治療

ハチミツに胡麻で胡麻ハニー

「ハネムーン(蜜月)」の起源は、新婚ホヤホヤの夫婦が、まる一ヶ月間、ハチミツで作った、甘い酒を飲むところからきているのだそうです。
古代ゲルマン民族の伝統的な風習といいますから、かなり古くから行われていたのですね。
ほどよい酔いが、情熱を高め、ハチミツ酒の栄養成分が、スタミナ効果を高める上で役に立ったのです。
いずれにしろ、ハチミツが人類が、いちばん最初に口にした甘味料であるのは、まちがいありません。
ハチミツのほぼ80%は糖分ですから、これは相当に甘い。
スペインのバレンシア地方の洞窟で、ハチミツ採取をしている若い女性の壁画が発見されています。
だいたい一万年前のものとみられ、日本でいったら、縄文時代の初期にあたります。
「日本書紀」に、「蜜蜂」の文字があり、日本でも古くから利用されていたことがわかります。
平安時代の辞典「倭名類じゅ抄」には、「美知」とあり、甘味料というよりは、薬用として重視されていました。
主成分は果糖とブドウ糖で、どちらも単糖類ですから消化吸収がよく、胃腸に負担をかけずに疲労回復ができます。
おすすめしたいのが「胡麻ハニー」。
練り胡麻(白)にハチミツを混ぜ、レモンのしぼり汁を数滴。
これをバタートーストに塗り、紅茶で食べます。
甘味のブドウ糖は脳のエネルギー源として、即効性があります。


投稿者 のうだ整骨院