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2013年4月18日 木曜日

不妊症治療

たくあん漬けをポーリポリ

お茶漬けサーラサラ、たくあんポーリポリという言葉があるほど、日本人はたくあん漬けが大好きです。
「たくあん漬け」が生まれたのは江戸時代。
葉を切り落として、丸干しにしたダイコンを、米糠と塩で漬けこんだもので、やがて、糠が発酵してダイコンにかすかな甘味と旨味、香り、そして、特有の黄色い色がつきます。
ダイコンをうまくしているのは、乳酸菌や酵母などの微生物で、たくあん漬けを食べるということは、これらの菌を生きたままでとることになります。
微生物は、お腹で腸の健康をととのえて、整腸効果を高め、病気などに対する免疫力まで強くしてくれるのです。
次回へ つづく・・・                    

投稿者 のうだ整骨院