スタッフブログ

2013年4月15日 月曜日

腸のお話

とほほweep
ぎっくり腰に。。。
しかし、先生のおかげで動けるようになりました。


赤ちゃんの頃から腸内に棲んでいる、古参の常在菌を増やすような効果をもつのは乳酸菌そのものではなく、乳酸菌の分泌液と菌体物質にあるのではないか、と研究されているそうです。
これらは「バイオジェニックス」と呼ばれ、注目されています。
分泌物とは、自分以外の菌を増やさない「ナワバリ物質」のこと。納豆菌が分泌するヌルヌル成分や、酢酸菌の分泌物である酢と同じ関係です。
また、菌体物質とは、菌を構成している物質のことをいいます。細胞膜で乳酸菌を守るはたらきをするほか、細胞間の情報伝達をつかさどるアンテナ的な役割があります。
そして、その乳酸菌の分泌物や菌体物質をあつめたものとして、乳酸菌生成エキスがあります。

投稿者 のうだ整骨院