スタッフブログ

2013年4月23日 火曜日

腸のお話


病気や薬とは無縁の人生を送る法。

安保徹先生が提唱する、健康法の5つのポイントをご紹介していきますwink

①バランスのとれた食事
健康な体の基本は腸にあります。
腸は、免疫力のカギであるリンパ球の生まれた故郷でもあります。腸のはたらきが安定していれば、体のバランスが崩れることはありません。
腸のはたらきをよくするには、まず消化管をながくはたらかせるような食事、すなわち玄米菜食を心がけることです。
免疫力をアップさせるために、次の五つの食品群からまんべんなく栄養をとることをお勧めします。

●丸ごと食品・・・玄米や、小魚、豆、胡麻など
●発酵食品・・・漬物やピクルス、味噌、納豆など
●食物繊維たっぷり食品・・・きのこ、海藻、野菜など
●いやいや食品・・・酸っぱいもの(お酢、梅干し、かんきつ類など)、辛いもの(わさび、からし、胡椒、唐辛子など)、苦いもの(しそ、ウコンなど)
●体を温める食品・・・もち米、大麦、にんにく、にら、ねぎなど
この5種類をしっかり摂ろうとすると、自然と和食中心のメニューになるでしょう。

特に玄米はそれひとつで完成された食品といってよく、炭水化物のほか、たんぱく質、ミネラル、ビタミンB群など、私たちに必要な栄養素のほとんどを含んでいますから、ぜひ主食を白米から玄米に変えてみてください。


投稿者 のうだ整骨院