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2013年4月30日 火曜日

腸のお話


病気や薬とは無縁の人生を送る法。

安保徹先生が提唱する、健康法のポイント。5つ目ですcatface

⑤リラックスする時間をつくる。
不眠やストレス、慢性的な疲労など、多くの現代人が抱える不快な症状は、それ自体は病気ではなくても確実に病気を呼び寄せます。
意識して体をリラックスさせる時間をつくり、自律神経のバランスを整えることで、免疫力を高めておきたいものです。
●ゆっくり入浴・・・ぬるめの湯にゆっくりつかることで、気持ちが落ち着くのはもちろん、冷えの解消になります。時間があれば半身浴もよいでしょう。
●適度な運動・・・激しい運動では交感神経を刺激してしまいますが、適度に心地よい運動は、心と体のリフレッシュを促します。ポカポカと体の内側から温かくなり、少し汗ばむ程度がちょうどよいでしょう。
●深呼吸する・・・気分を切り替えるためにも、たまった疲れを放出するためにも、腹式呼吸は効果的です。おなかの底からゆっくり息を吐き出すことで副交感神経が活性化され、心身のリラックスにつながります。
●爪もみ療法・・・指の爪の生え際を刺激すると、副交感神経が活発になります。少し痛いと感じるくらいにつまんで、もんでください。ただし薬指だけは避けてください。反対に交感神経を刺激してしまいます。

食事法と生き方にちょっと気を使い、リンパ球を大事にして免疫を高めておけば、健康を維持するのはそう難しいことではないと考えています。
病気の原因は自分の中にあります。
感性を高め、自律神経のはたらきとそれに連動した白血球のはたらきを理解することで、病気や薬とは無縁の人生も夢ではなくなるのです。

投稿者 のうだ整骨院