スタッフブログ

2013年5月15日 水曜日

腸のお話

こんにちわhappy01
松永先生のお話のつづきです。

体に良いと誰もが知っているビタミン類でさえ、ビタミンCを除いては摂りすぎるとよくないことがわかっているくらいで、これはかなり画期的なことです。
医者という立場からも、使用方法を細かく指導しなくても患者さん自身の判断で飲んでもらえるという利点があります。
年をとるにつれ、病気を恐れるあまり、健康にいいと聞けばとりあえずなんでも飛びついている人も多いことでしょう。老化を防ぐ、あるいは若返りを促す「アンチエイジング」の動きも盛んですが、私はむしろ、「グッドエイジング」的な考え方が理想的だと思っています。
年をとることに抵抗していると、いつまでもそこから抜け出せません。年をるのが大前提、当たり前のことだと受け入れて、その時々の自分を感じて心地よく生きていくことこそ、健康の条件なのではないのでしょうか。
病気は自分の体からの"お知らせ"ですから、それに気づいてやればいいのです。恐れる必要はありません。

投稿者 のうだ整骨院