スタッフブログ

2013年5月17日 金曜日

不妊症治療

短期人間に未来はない

織田信長(1534~1582)は49歳の時に京都の本能寺で明智光秀(1526~1582)に不意をつかれて倒れました。
戦国時代のトップランナーにしては、まことにあっけない幕切れでした。
しかし、暴君といってよいほどの荒々しい性格や偏食傾向、あるいは早食いの食生活をみると、たとえ光秀の反逆がなかったとしても、決して長生きできるタイプの人間ではなかったような気がします。
信長を短命と推測する理由のひとつは、彼がイライラ人間であり、気が短くてたいへんに怒りっぽかったという点です。
つまり、ストレス人間だったのです。
最近、40代、50代のトップやビジネスマンに突然死が増えているそうですが、原因の多くはストレスだそうです。
信長は間違っても長生きできなかったと推測する根拠をあげてみましょう。
その1、気が短い。短期で自制がきかない。
その2、攻撃的、競争心が強い。
その3、早口で乱暴なしゃべり方をする。
その4、とにかく忙しい。
その5、早食いである。
その6、塩味の強い料理でないと満足できない。
現代でいったら典型的な猛烈社員で「A型人間」といわれるタイプ。
反対にゆっくりのんびり型が「B型人間」。
もちろん血液型とは無関係であり、A,B型は性格上の分類です。
A型はB型にくらべて2倍以上も心筋梗塞になりやすいそうです。

投稿者 のうだ整骨院