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2013年5月 9日 木曜日

腸のお話

こんにちはconfident
前回のつづきです。。。

自然なものがいいのは、食事に関しても同じです。特に季節ごとの旬なものには、その時々に必要なビタミンやミネラルが豊富に含まれており、私たちはそれを自然と吸収することができます。
旬の素材を生かした調理法で料理し、しっかり噛んで食べれば、自己免疫はグンと上がり、やたらと風邪を引くことも、イライラすることも減るのです。
粘膜の状態を正常に保つには、免疫のバランスと日々の食事がものをいいます。
どちらも腸の健康に深くかかわることです。そして粘膜を強くする方法のひとつが、腸内の乳酸菌の力を高めることです。乳酸菌は、腸の活動や免疫の場を整えるのに欠かせない存在です。
しかし難しいのは、外からただ乳酸菌を取り入れただけでは、おなかに定住してくれないことです。ぬか床をよそからもらってきて足しただけではなじまず、毎日かき混ぜて自分で育てなければいけないように、自分のおなかの中の乳酸菌を増やさないと意味がありません。


投稿者 のうだ整骨院