スタッフブログ

2013年6月24日 月曜日

腸のお話

こんにちはhappy01

「第二の脳」?それほど賢い腸のはたらき
体内に侵入した有害物質を、腸がブロックして排除する役割をもつことを説明しましたが、腸の賢いところはそれだけではありません。
そのようなさまざまなはたらきを、腸は脳の指令がなくても、つまり脳の介入なしに自分の判断で行う能力をもっているのです。
状況に応じて解毒作業を行ったり、肝臓やすい臓などほかの器官に指令を出したりと、適切な処理方法を決定します。
これは、脳以外の臓器としては非常に珍しいことです。全身に麻酔をかけられても、脊髄を損傷して脳死の状態に陥っても、腸が正常に稼働し続けるのはそのためなのです。
腸のトラブルや病気は、この独自の判断能力を狂わせてしまいます。そうなれば当然、ほかの体内システムにも影響してきます。
続きは次回で。。。

投稿者 のうだ整骨院