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2016年2月23日 火曜日

女性の病気


女性の病気Ⅱthink

子宮内膜症

20代~30代の女性に増えている子宮内膜症。

主な症状はひどい月経痛(生理痛)です。

子宮内膜症は、本来子宮の中だけにあるはずの


「子宮内膜」という組織が、卵巣や子宮筋層や肺など

、子宮以外の場所に発生してしまう病気。子宮内膜は

毎月月経の時期に出血するため、子宮以外で内膜が

増殖すると卵巣や子宮の壁の中に古い血液が溜まり、

痛みが起きるようになります。pout

内膜症は、生涯の月経量が多ければ多いほどリスクが

高くなるといわれています。つまり、初潮を迎えてすぐに

妊娠・出産・授乳を繰り返していた昔の女性は、妊娠・授乳中

の生理がない期間(生理的無月経)といわれる期間が

長かったので、内膜症に悩まされることもあまりありませんでした。

現代は、妊娠する年齢が遅くなり、一生のうちに出産する

回数も少なくなってきたせいで、20代~30代で子宮内膜症

になる人が増えてしまっているのです。

子宮内膜症の主な症状は

1.月経痛がひどい。または年々ひどくなる

2.月経量が多い

3.排便時や性交時に引きつるような痛みがある





次回につづきます。




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投稿者 のうだ整骨院