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2016年7月 6日 水曜日

脊髄小脳変性症

脊髄小脳変性症という小脳の機能が失われて運動能力が低下する難病です。
最初は足首が動かしにくかった症状から始まり今ではかがむことや、歩くことが
困難になり、口の周りの筋肉も低下して話づらいようにまでなっている患者さん
が来院されました。

大学病院ではこの病気に対する治療がなくただ経過をみているだけです。
最終的には、体全身の運動機能が低下して命がなくなるのですから、
癌等の病気とかわらない難病なのです。

当院ではGEN(源)という意識運動療法を利用して脳と肉体の連携を
最大限に引き出すことをして改善をします。

その結果はこちら


投稿者 のうだ整骨院