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2017年3月11日 土曜日

魔法のボディワーク 北九州 小倉

足のケアをする前と後で比較するとバランスが整い

体幹軸がぶれなくなります。



子供が危ない

<小学生の8割が、足の指が地面につかない

『浮き指』で、まっすぐ立てない>。東京都品川区の小学校で

全児童の足の状態を調べたそんな結果が、注目を集めている。



普通は立ったときに5本の指が地面につくが、

浮き指は足の指が地面につかない状態だ。



「浮き指の子は走るのが遅い」との説もあり、運動会シーズンの

秋には気になる話題。浮き指にはどのような弊害があるのか。





生まれたときは誰でも扁平足だが、歩いたり走ったり

しているうちに、土踏まずを構成する筋肉が発達して

9歳ごろまでに土踏まずが形成される。



ところが、乳幼児期から学童期に足をあまり使わないと

扁平足のまま成長してしまう。また、骨格のせいで

土踏まずが形成されにくい人もいるそうだ。



「扁平足は単に土踏まずがない状態だと思っている親は

多いかもしれません。しかし、最大の問題は、足首が内側に

ねじれた状態で立ったり歩いたりしていることです。



そのため、体のバランスが取りにくく、足の筋肉や骨に

負担がかかります。



外反母趾や巻き爪などにもなりやすい。疲れやすく、

姿勢が悪くなり、走るのも遅くなりがち。長期的に考えれば、

腰や背中にも影響があります。



ひどい場合は20代前半で痛くて歩けない状態になることも。

改めてわが子の足を観察してみよう。立った状態のとき、

足の指が曲がって地面から浮いた状態になっていたり、

扁平足になったりしていないだろうか。


子供が目線は落とさずまっすぐ前を見て立ったとき、

親が土踏まずの部分に2本指を入れて土踏まずが持ち上がるか

どうか確認しよう。持ち上がる場合は問題なし、持ち上がらない場合は扁平足。






投稿者 のうだ整骨院